今年のインターシリーズは一昨日の九州インターで幕を閉じました〜
日本インター
名古屋インター
北海道インター
大阪インター
九州インター
全てのインターに出場した
海外からの招待選手はプロラテンのパーシャ&ポリーナ組のみ
全英のファイナリストの実績を持つダンサーで、
出場全ての選手の遙か上の実力を持つカップル
まるで慣らし運転でもしてるかのような自然でスムースなダンスでも
端々に見えるレベルの高さには
目を見張るものがありました!
中国からのチュアンチュン&ヤンヤン組のレベルの高さも
目が離せませんでした。
日本のラテン界を引っ張る野村直人・山崎かりん組も
素晴らしいダンスを魅せてくれました!
今後とも世界に向けて大いにチャレンジをしていって欲しいと願います!
ボールルームでは日本インターだけ出場した
中国のマイケル&アニー組が
今の流行のスタイルを持ちつつも、
ボールルームの普遍的に大事なFOOT WORK, MOVEMENT, MUSICALITYに
この全英第3位の実力を存分に発揮
同じ
アジアの成功モデルとして今後この組に追随するダンサーも
多く出現するのではないでしょうか
日本インターでの最も注目されたもう一つは
アマチュアチャンピオンからターンプロし、全英でプロデビューしたばかりの
五月女光政・五月女睿佳組のダンス
成績はマイケル組、福田裕一・Elizabeth組に続く第3位の表彰台へ!
素晴らしいデビューを果たしました!
1週間後の大阪インターでは福田組の欠場があったにしても
その素晴らしいダンスで堂々の優勝を果たしました!
名古屋以降の大会では
国内選手のバトルが展開され、
このシリーズで脚光を浴びた選手を挙げるとするなら
これまた若手の伸び盛りのカップル、景山 雄紀・和田 有可組でしょう。
もちろんファイナル上位にランクされている金野哲也・井之口香織組も
存在感を示し、インターシリーズで常に上位にランクされたのは立派!
今年は
これまでのダンス界を引っ張ってきたベテラン組の味のあるダンスと
これからのダンス界を担う若手の勢いあるダンスとが
見られた
非常に興味深いシリーズになったと思います。













































