2025年10月27日月曜日

大阪インター

 

大阪インター


招待選手のグレン&キャロリーを大阪の大会でもぜひ観てみようと

多くの観客でいっぱいになった五月山体育館!




ボールルーム部門はもちろんのこと

ラテンでも日本のトップクラスがいっぱい集まり

大激戦が繰り広げられました〜



私は今年もボールルーム部門の審査委員長を仰せつかり

海外からの審査員 

Mr.Davis Sycamore  Mis. Caterina Arzenton Mr. Tony Hsuの3名と

東部連盟から2名、そして西部から1名の7名の審査員で

この大激戦をしっかりジャッジをさせていただきました!



優勝はGlen & Calory組

先日の英国 International Championships第3位の実力のままに

エレガントで伸びのある、そしてアクセントの効いたドラマチックな要素を

ふんだんに交えた素晴らしいパフォーマンスでの完全優勝!

時差ぼけや連戦の疲れもものともしない

若さ溢れるダンスに会場は大盛り上がりでした!

Glen&Calory オナーダンス



2位は東部の金野哲也・井之口香織組

3位に西部のチャンプ、島田寛隆・村松明香組

4位韓国のJoseph & Emilia組

5位東部の景山 雄紀・和田 有可組

6位も東部の成田 学・佐藤愛子組

そして

7位に東部の杉野貴史・IREP組が入りました。



ラテンも東部のトップクラスがたくさんエントリーをし

素晴らしいハイレベルなバトルを

繰り広げました。


優勝は竹内大夢・中島由貴組

2位鈴木佑哉・原田彩華組

3位高野大樹・加藤奈々組

4位松岡孝宣・三橋 櫻組

5位に西部の小谷周平・高柳 泉組

6位関 勇人・長谷川真希組

7位中村公紀・大塩香澄組

8位ノルウェーからのLars & Vivian組

という順でした。



アマチュアボールルームは

五月女光政・五月女睿佳組の圧勝!

アマラテンは

西部在籍のAndrea &Maria組が優勝を果たしました!









2025年10月22日水曜日

帰国後1週間経ってもまだ時差ぼけです〜

 

ロンドンインターナショナル選手権、

そして

その翌日のロンドンボール初日のイベントを終えて

 BA007便で帰国の途につきました。





イベントの連続での疲労と睡眠不足でのロングフライトは

帰国後すぐに活動するには

かなり厳しいものがありました。。。



で、あっても



帰国後すぐの

日本インター/世界選手権直前のレッスンは

とても前向きで建設的に進めることができました!



大阪に戻ってのレッスンを終えると

すぐに上京

いざ!幕張へ!




日本代表の大活躍もあり、大盛会となった世界選手権!

日本ダンス界の再興の起爆剤となることを
大いに期待しましょう!!!






そのあとは地方インターシリーズの始まり!


今日は名古屋インター
金曜は北海道インター
日曜が大阪インターです!!!



九州インターは週明けの火曜です〜





今年は地方インターにお邪魔せず
大阪インターだけに集中します〜




なぜならば




いまだに
時差ぼけが続いているのです・・・・・




睡眠不足は
体力の回復ができなくなってしまうのです〜〜😢



今週は移動をせずに体力回復に努めることにします〜〜〜



年齢とともに体力の低下が顕著になってきているのかもしれませんね・・・
やれやれ














2025年10月11日土曜日

LONDON BALL 2025

 

International Championshipsに続き

ロンドンでは

国際的な社交の場が催されています。


昨夜は

LONDON BALL

会場はHyde Park CornerのIntercontinental Hotel



Andrew Sinkinson氏がこのイベントを主催し
今年で16年目

今年の1月に急逝したAndrew・・・

奥様のIrinaが後を継ぎ、この大会が開催されました。


中国、香港、台湾、そして日本からも
多くの参加があり、イベントは大盛会に開催されました。


素晴らしいショーの数々!
美味なるディナーにワイン!

来年以降もこのイベントが継続的に開催されることを祈りたいものです。





10月11日土曜日は
世界チャンピオン経験者とそれに準ずるクラスのレジェンドたちが審査をする
競技会が開催されます!








2025年10月10日金曜日

インターナショナル選手権@RAH

 

昨年に続き

Royal Albert Hall で審査担当をさせていただきました。


私の審査担当は

アマチュアボールルームの1次予選とセミファイナル

プロボールルームの2次予選とファイナル


昨年のセミファイナリストとGillinghamのQ Heatを勝ち抜いてきた精鋭の

計50組が

このRoyal Albert Hallのフロアに立つことができるのです。


1次予選は3ヒートに分け30組のピックアップ

2次はさらに14組

セミファイナルでは決勝6組を選んでいくのですから

非常にハイレベルで、実力が拮抗している世界レベルのダンサーたちの見極めは

非常に

難易度の高い作業となります!


プロボールルームの優勝はStanislav & Irina

私はTFQの3種目で1位をマーク


準優勝はStas & Nataliya

第3位にはGlen & Calory


私は

Glenを2位にマーク 12132

Stasは総合3位と見ました 33323


4位はIgor & Lika


5位 Madis & Liis


6位 Eric & Anna

 

(今年度全英の覇者Dusan & Valeriaは欠場)



もしセミファイナルもジャッジをすることがあったなら

私は5位と6位のランキングに

種目によっては

セミファイナリストのうちの違うカップルをマークをしたかもしれません。


それだけレベルが拮抗していることの証です!

素晴らしいダンサーが目白押しです!




唯一ボールルームでRAHにコマを進めた福田裕一・Elizabeth組は

ベスト30の2次予選まで進出も

セミファイナルへは残念ながら力およばず。。。


ラテンでこれも唯一の日本人ダンサー野村直人・山崎かりん組も

セミファイナルには届かなかったものの

そのレベルにかなり接近してきているように感じます!


プロラテンのファイナリストたち

アマチュアボールルーム

アマチュアラテン



しかし

今回も

中国選手の活躍は目を見張るものがあります。

アマチュアボールルーム優勝のMichael & Annie
第5位のHarry & Annya
アマチュアラテン第3位のBobby & Tan
第6位のMarco & Victoria
プロボールルーム第6位のEric & Anne

プロラテン部門以外全ての部門で
これだけのファイナリストを擁立しているのです。

セミファイナルまで入れるとその数はさらに!




日本も組織をあげて、国のバックを付けて、ジュニアスクールの充実を図り
各年代層をそれぞれに強化!
そのプランを持続可能な軌道に乗せなければなりません。










2025年10月6日月曜日

いよいよInternational

 

パンデミックが明けた3年ほど前から

1月のUK選手権と10月のインターナショナル選手権は

主催が

Dance News Special Projects から Cre8tive Productions ltdに代わり

大会の名称も

International Dance Festival


大会開催期間も倍の6日間になり、従来の選手権に加え、

ジュニアやシニアはもちろんのこと、

プロアマ部門やアメリカンスムースやアメリカンリズム、シングルでの競技なども

含めた一大イベントとして開催されるようになっています。



今年のインターナショナルの最終日は

今週の木曜日 10月9日

会場は

ハイドパーク南に面した

ROYAL ALBERT HALL





私は

誇らしくも2年連続でこのRAHでの千秋楽での

ジャッジパネルに選任されています。



※佐々木宏光氏の投稿  (国旗を加えたもの)を転用させていただいております





明日10月7日は
ボールルーム部門のライジングスターと本戦への出場権を賭けた予選会、
明後日の10月8日は
ラテンの大会が開催されます。

場所はロンドン東部の郊外にあるGillingham。



出場する選手には大いにチャレンジして
大会での成功に向けて
頑張ってほしいと思います!!!










今日は1週間ぶりのオフ

 

今日

10月5日は日曜日

昨日のコンペの疲れもあって、おやすみにすることに〜

ウィンブルドン・ヴィレッジにあるお気に入りのイタリアンに

遅めのランチ?早めのディナー?

家族4人でいってきました〜♬




私のスターターはアスパラガス



メインは200gのリブアイステーキ🥩
美味!!!







カメラを向けるといつもひょうきんな顔をするRIA




EVA ROSEはミュージカルCABARETデビューして2週間を終えたところ〜



今週は家族揃って食事をする機会がないので
今日はとっても大切な日曜日です〜



EVAは明日からまた1週間が始まり、
RIAも2週間後のSingin' In The Rainのリハーサル開始前の
準備で忙しくなります。



美味しいもの食べて元気に頑張っていきましょう!!!










2025年10月5日日曜日

Carl Alan Award / Imperial Championships 2025

 

10月3日

Michael Stylianos & Lorna Lee 夫妻主催の

Carl Alan Award / Party & Dinnerが開催


場所は

ロンドン郊外

南のGatwick空港近くの

Copthorne Hotel Effinghamの大ホールです。



このCarl Alan 賞


それ自体の歴史やその価値をあまり知らない私ですが

過去において

日本競技ダンス連盟時代の藤村浩作会長が世界のダンス界の発展に貢献したということで

この賞を受賞されたニュースを

耳にしたことがあります。



最高に活躍した現役の選手の表彰やダンス界発展に貢献したレジェンド

優秀な選手を育てたコーチャーなどが

次々に

表彰されました。




10月4日

同一の会場で

今年度のImperial Championshipsが開催されました。


初日はRising Star部門がメインの大会






日本からは

増田大介氏と私の2名がジャッジパネルに参加



プロラテンで

松岡孝宣・三橋 櫻組が準優勝!

小谷周平・高柳 泉組もファイナル6位に!


ボールルームは

景山 雄紀・和田 有可組第4位!

アングル 相貴・菊田和嘉子組第5位に入賞!




そして



今日

10月5日は同選手権2日目

Imperial Championshipsオープン戦です。



日本から

天野博文氏と金光進陪氏が審査担当です。







経費削減の一環でしょう〜

昨日のジャッジペーパーです!



最近のタブレットは間違いもまずなく、

瞬時に集計できるシステムでとっても便利なものですが、

このペーパーも懐かしく

いかにもイギリスの競技会!



思ってしまいます〜〜〜笑




予選ラウンドで3ヒートある場合
種目ごとに
自分で3段に分けて
指定された数だけカップルをピックアップし
その背番号を書き記していくのです〜



時代に逆行してるように見えますが、

良いとするカップルの背番号を見て番号を記入するのですから

原始的ですが、
最もフェアな方法かも〜



それを
採点管理を任されている
女性1人が
全ての審査員の全てのペーパーを
パソコンにインストールされているスケーティングシステムのソフトに
全て手作業で打ち込んで
集計を出しているのです!!!



昨日は朝10時の競技会開始から、全てのファイナルが終わったのが夜の11時!
なんと
11時間労働!!!





すごい集中力と忠誠心!!!


そんなサポーターに支えられて大会が運営されているのですね〜






隅っこには直筆のサインも〜


私は
「英」の一文字です











アデール ポーランドへ!

  UK選手権に向けて活発な動きを見せてるのが 今や イタリアとポーランドと言えるかもしれません。 昨今特に活発に開催されているのが DANCE CAMP と称されるイベント イタリアでは 主催者となるメインコーチャーがその弟子たちをファミリーに招き入れ、 そのファミリー内でトレ...