5月3日
Freedom to Dance 2026はロンドン市南東のグリニッジ近く
世界レベルのアーチストがコンサートをするO2アリーナの隣
Intercontinental Hotel O2を会場に
開催されました。
まず
Freedom to Dance
とは
について簡単に触れておきたいと思います。
WDC 対 WDSFの図式が鮮明になっていた頃の話で、
イタリアのダンス界で起こったことを例にしましょう。
要するに
敵対関係の組織のイベントに参加したら
除名になったり資格停止になったり、その関連のスタジオへの出入りも禁止になったりと
色々な罰則が課されていたのです。。。
そんな「踊る事の自由を奪ったり脅かすようなことをしない」
という理念を世界に広めようとして
元ボールルーム世界グレートチャンピオンの
リチャードグリーブ氏が提唱して広まった考え方、そしてその行動の仕方
を
「Freedom to Dance」
「Freedom to Judge」
と提唱したのが始まりです。
しかし
この大会も年が経つにつれてWDO色が強くなり始めたことで
その大会の運営を任せていたRichardはその権利を
返上させたのです〜
それにより
Freedom to Dance の大会が数年の間、開催されていませんでした。
そして今回
大会運営はRiachad Gleave氏を筆頭に
Anne Gleave, John Wood, Augusto Schiavoの4名を中心に
久しぶりの開催となったわけです。
フロアも広く、ブラックプールエンプレスオーケストラの生演奏で
選手たちものびのびと、そして生き生きと踊っていました!
優勝は
Ballroom ; Stanislav Zelianin & Cherepanova Irina組
Latin ; Peter Daskalov & Zia James組
日本からのエントリーは
金野哲也・井之口香織組、八谷和樹・皆川 円組ともう1組の3組で、
今月末の全英に向けて
徐々に技術、体力、そして気迫のレベルアップを
図ってほしいものです!!!



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